変遷

コラム

書店に行くと、割と目立つところにたくさんの自己啓発本が並べられています。

ブースには、「嫌われる勇気」「7つの習慣」など所狭しと多面陳列され、その分厚い本を要約した漫画本なども多く売られています。

人は、ずっと昔、人生の行く末に悩んだ時、そして何を求めていいのか分からなくなった時、経験豊かな地域の指導者である村の長老やお寺の住職に相談に行きました。

そうした悩みの解決方法は、時代の流れとともに次第に職も細分化され、心の悩みを整理し自己解決へと導いていく心理カウンセラーへと取って代わっていきました。

そして今、さらに進化し流れていき、悩み、方向性、モチベーションの持続などあらゆる悩みの解決方法の一つとして、インターネット、ユーチューブなどへと自身の解決策、方向性を見いだしていくようになりました。

そうしたなか、よく耳にするのが「インプット・アウトプット」と言う言葉です。

経験から学んだことですが、インプットはこのようにいろいろなところから得ることができます。

そして次に、アウトプットへと移行していく。

しかし、その挑戦は一度では成功しません。

一つの小さな成功から後におとずれるモチベーションの低下であったり、成功への希望が勝っていた場合、失敗という経験を味わうことになります。

それから後、どうするのか? その後は、フィードバック(目標達成に向けた行動の見直し、正しい軌道修正へ向けての評価のこと)する。失敗の原因を追及していく。

良かった点、悪かった点を洗い出して、改善して、もう一度挑戦する。

そのような進め方を学べる便利な世の中になったと思います。

繋がるツタの葉

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